ハードディスク(HDD) は、
パソコン内でデータやアプリケーションを記憶する代表的な記憶装置です。
容量が大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。
最近では映像データ処理やテレビ録画が行えるソフトが
インストールされた機種も多くなり
ハードディスク容量も80GBから120GBくらいが主流となっています。
テレビ録画の場合目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で
20~30時間の録画が可能です。
ハードディスクにはOS、プログラムやその他ファイルが記憶されています。
この記憶されているものをどれだけ速く読み込めるかによって
プログラムが起動する速度が変わってきます。
たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間は
ハードディスクの性能によって差が出てきます。
最近ではハードディスクの性能が良くなり、
映像データなどはパソコン本体のハードディスクに保存するよりも、
USB対応の外付けハードディスクに保存することも増えています。