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WordPressの基本設定の方法「投稿設定」

WordPress ダッシュボード → 「設定」 → 「投稿設定」について解説していきます。

投稿設定は、WordPressの記事投稿に関する初期設定やメールでの投稿ができるように設定ができます。

投稿設定

ダッシュボード→ 設定 →「投稿設定」を選択しクリックします。

投稿設定画面が表示されます。

それでは各項目を見ていきましょう。

投稿用カテゴリーの初期設定

記事投稿する時に自動的に選択されるカテゴリーを設定できます。
初期設定は「未分類」になっています。
記事を投稿する時に個別に設定できるので、デフォルト(未分類)のままでも問題はありません。

カテゴリーを追加しておくと下図のようにカテゴリーを選択することができます。

※カテゴリーの追加は「ダッシュボード」→「投稿」→「カテゴリー」画面で行います。

デフォルトの投稿フォーマット

記事を投稿する時の投稿フォーマットを設定することができます。
初期設定は「標準」になっています。

投稿フォーマットは画像、動画、引用文、リンクなど、記事の内容に適したデザインでWordPressに掲載することができる機能です。
利用できる投稿フォーマットの種類はテーマ(デザインのテンプレート)によって異なります。

現在のテーマがどの投稿フォーマットに対応しているか確認するには、ダッシュボードから「投稿」 → 「新規追加」画面に移動して、右カラムにある「投稿フォーマット」モジュールをチェックしてみてください。
表示されていれば、対応しているテーマということになります。
投稿フォーマットはテーマ作成者に強制されているものではありませんので、全てのテーマが対応しているわけではありません。

メールでの投稿

メールを使ってスマートフォンなどから記事を投稿をすることができる機能です。

私はこの機能は使っていませんので、未設定のままです。

もし利用をされたいということでしたら
WordPress専用の受信用メールアドレスを作成して、メールサーバー、ポート、ログイン名、パスワードを設定します。

例えば受信用メールにGmailを使用する場合は、以下のような設定になります。

・メールサーバー:pop.gmail.com
・ポート:995
・ログイン名:Gmailのメールアドレス
・パスワード:Gmailのパスワード

メール投稿用カテゴリーの初期設定は、メールでの投稿時のカテゴリーを設定できます。

更新情報サービス

記事の更新情報を自動的にブログランキングサイトなどに通知する機能(PING送信)です。
この機能を使うとランキングサイトの新着記事一覧などに掲載されるようになりますが、現在はSEOにはあまり効果がないとも言われています。
PING送信サービスを利用されたい場合は、WordPress Codexに「XML-RPC 通知サービス」に追加できる一覧が掲載してありますが、停止しているサービスもありますので、サービスの有無を確認してからの追加をおすすめします。
PING送信先の設定をしてもしなくても、サイトのインデックススピードやランキングには、さほど変化はないように思います。

上記の入力が完了しましたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

以上で投稿設定は完了です。

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